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悪夢3
2008年11月05日 (水) | 編集 |
堰堤越えの後に決断したリタイヤ。
2セク前の舗装路(昨日2セク後と書きましたが、2セク前の間違いでした)に到着。

リタイヤするはずが、年に1度しか走れないのだから、
時間が許す限り走ろう。という気持ちに変わっていました。
当然、その後のセクションはすべて申告5点です。
2セクをエスケープして下りの最後にある3セクへ。
この間は、石も大きめになって、斜度も急になります。
エンジン止めると前輪を飛ばせなくなるので、
右足はブレーキ鬼踏み、左足は突っ張り棒状態。
短い脚を必死にのばしながら下りで加速してしまうマシンを押さえました。落差が大きい所は、降りて押しました。
そんなこんなで、下りが終わりに。
時計を見ると、下るのに30分しか掛っていませんでした。
登るのにフロントブレーキは要らないだろう。
こりゃ何とかなる!
曇っていた心に明るい兆しが!

乗車不可の舗装路を押して、上りに入ります。
この下りの舗装路を押すのも辛かったです。
ギヤをセカンドに入れ、クラッチを繋いだり切ったり。
フロントブレーキのありがたさを感じました。

舗装路が終わり、登りの沢へ下ります。
ここも高さが3メートル以上はあり、
尚且つ右に曲がらなければなりません。
悪い事に、坂の入口に直径15センチくらいの丸太が3本!
押して越えるのはかったるいなぁ。
エンジン掛けて、丸太を越えたのです。
何を思ったか、フロントを握りエンストさせようと...
エンストするはずもなくマシンは急降下。
仕方なく向きを変えようとハンドルを切ろうとしても、
降りて押してる状態では切れないもんですね。
バイクと仲良く真っ直ぐ沢に落下。
左半身ずぶ濡れになりました(^^;
「なんで、そんな奴が南牧に来てんの?」
橋の上からの冷たい視線を感じながらマシンを起こしたのでした。
この景色の手前での出来事です(^^;
nantaki.jpg

to be continue
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